バッチ処理 dos コマンド コマンドプロンプト sponsored link


コマンドプロンプト comp

2 つのファイルまたはファイル セットの内容を比較します。

【例】 ファイルに違いが無い場合

C:\Documents and Settings\Administrator>comp messages.txt.1 messages.txt
messages.txt.1 と messages.txt を比較しています...
ファイルに違いはありません



COMP [データ1] [データ2] [/D] [/A] [/L] [/N=行数] [/C] [/OFF[LINE]]

  データ1     比較する最初のファイルの位置と名前を指定します。
  データ2     比較する 2 番目のファイルの位置と名前を指定します。
  /D          相違点を 10 進数で表示します。
  /A          相違点を ASCII 文字で表示します。
  /L          相違する行の行番号を表示します。
  /N=行数     各ファイルの先頭から指定された行数だけを比較します。
  /C          ファイルを比較するときに ASCII 文字の大文字と小文字を区別しま
              せん。
  /OFF[LINE] オフライン属性が設定されたファイルをスキップしません。

ファイル セットを比較するときは、データ1 パラメータとデータ2 パラメータで
ワイルド カードを使用します。






コマンドプロンプト attrib

C:\Documents and Settings\Administrator>help attrib
ファイル属性を表示または変更します。

ATTRIB [+R | -R] [+A | -A] [+S | -S] [+H | -H] [ドライブ:][パス][ファイル名]
       [/S [/D]]

  +   属性を設定します。

例 attrib +R tmp.txt

  -   属性を解除します。

例 attrib -R tmp.txt


  R   読み取り専用属性。
例 attrib +R tmp.txt

  A   アーカイブ属性。
例 attrib +A tmp.txt

  S   システム ファイル属性。
例 attrib +S tmp.txt

  H   隠しファイル属性。
例 attrib +H tmp.txt

C:\Documents and Settings\Administrator>attrib tmp.txt
A   H      C:\Documents and Settings\Administrator\tmp.txt


  [ドライブ:][パス][ファイル名]
       attrib で処理するファイルまたはフォルダを指定します。

  /S  現在のフォルダとすべてのサブフォルダの一致するファイルを
      処理します。

例 : attrib /S

  /D  フォルダも処理します。


コマンドプロンプト assoc


>assoc .txt
.txt=hidemaru.txt


assocコマンド実行で
拡張子txtに関連つけられているのは、hidemaru.txtであることがわかった。




help assoc
ファイル拡張子の関連付けを表示または変更します。

ASSOC [.拡張子[=[ファイルタイプ]]]

  .拡張子         ファイル タイプに関連付ける拡張子を指定します。
  ファイルタイプ  拡張子に関連付けるファイル タイプを指定します。

パラメータを指定しないで ASSOC と入力すると、現在のファイルの関連付け
を表示します。

C:\Documents and Settings\Administrator>assoc > .\assoc.txt

C:\Documents and Settings\Administrator>more assoc.txt
.323=h323file
.386=vxdfile
.3g2=QuickTime.3g2
.3gp=QuickTime.3gp



ファイル拡張子を指定して ASSOC を実行すると、そのファイル
拡張子の現在のファイルの関連付けを表示します。


ファイル タイプやコマンド
を指定しないと、そのファイル拡張子の関連付けを削除します。




バッチ処理 set  コマンド

『set コマンド 説明』
cmd.exe 環境変数を表示、設定、または削除します。

SET [変数名=[文字列]]

  変数名   環境変数名を指定します。
  文字列   変数に割り当てる文字列を指定します。

現在の環境変数を表示するには、パラメータを指定せずに SET と入力してください。


『set 例』
    set CLASSPATH=%CLASSPATH%;C:\Program Files\Java\javamail-1.4\mail.jar;.
    set CLASSPATH=%CLASSPATH%;C:\Program Files\Java\jaf-1.1\activation.jar


dos コマンド ★DOSコマンドプロンプト★  color 背景色 文字色 設定 について

★DOSコマンドプロンプト★ より。

C:\Documents and Settings\Administrator>help color

コンソールの既定の前景色および背景色を設定します。

COLOR [属性]

  属性        コンソール出力の色属性を指定します。

色属性は、2 桁の 16 進数で指定します。1 桁目は背景に、2 桁目
は前景に対応します。各桁には、次のいずれかの値を指定すること
ができます:

    0 = 黒          8 = 灰色
    1 = 青          9 = 明るい青
    2 = 緑          A = 明るい緑
    3 = 水色        B = 明るい水色
    4 = 赤          C = 明るい赤
    5 = 紫          D = 明るい紫
    6 = 黄色        E = 明るい黄色
    7 = 白          F = 輝く白

引数を指定しないでこのコマンドを実行すると、CMD.EXE が起動されたときの
色を復元します。この値は、現在のコンソール ウィンドウ、/T コマンド
ライン スイッチ、またはレジストリの DefaultColor 値から取得されます。

前景と背景に同じ色を指定して COLOR コマンドを実行しようとすると、
COLOR コマンドは、ERRORLEVEL を 1 に設定します。

例: "COLOR fc" は、輝く白の上に明るい赤を表示します。



★DOSコマンドプロンプト★
dos コマンド ★DOSコマンドプロンプト★  cmd cmd.exe コマンドインタプリタ

★DOSコマンドプロンプト★ からhelp cmd をやってみた。
最後までざっと読んだ。

インタプリタを起動するコマンドです。

【インタプリタってなに?】
ユーザーが入力したコマンドを
解釈・実行するためのプログラム、または機能のこと。

cmd コマンド を実行すると
別プロセスでコマンドが実行されます。

help cmd  より引用- ------------------------------------------------------------------------

C:\Documents and Settings\Administrator>help cmd

Windows XP コマンド インタープリタの新しいインスタンスを開始します。


CMD [/A | /U] [/Q] [/D] [/E:ON | /E:OFF] [/F:ON | /F:OFF] [/V:ON | /V:OFF]

    [[/S] [/C | /K] 文字列]


/C      "文字列" に指定されたコマンドを実行した後、終了します。
/K      "文字列" に指定されたコマンドを実行しますが、終了しません。
/S      /C または /K の後の文字列の扱いを変更します (以下の説明を参照してくだ
        さい)。
/Q      エコーをオフにします。
/D      レジストリからの AutoRun コマンドの実行を無効にします
        (下記を参照してください)。
/A      内部コマンドの出力結果を ANSI でパイプまたはファイルに出力します。
/U      内部コマンドの出力結果を Unicode でパイプまたはファイルに出力します。
/T:fg   前景色および背景色を設定します (詳細は COLOR /? を参照してください)。
/E:ON   コマンド拡張機能を有効にします (以下の説明を参照してください)。
/E:OFF  コマンド拡張機能を無効にします (以下の説明を参照してください)。
/F:ON   ファイル名およびディレクトリ名補完文字を有効にします
        (以下の説明を参照してください)。
/F:OFF  ファイルおよびディレクトリ名補完文字を無効にします
        (以下の説明を参照してください)。
/V:ON   区切り文字として ! を使って遅延環境変数の展開を有効にします。
        たとえば、 /V:ON とすると、!var! は、実行時に変数 var を展開します。
        var 構文は、FOR ループ中とは違い、入力時に変数を展開します。
/V:OFF  遅延環境展開を無効にします。

コマンド セパレータ '&&' で区切られた複数のコマンドが
引用符で囲まれている場合は、"文字列" として指定されます。

また互換性の理由から /X と /E:ON、/Y と
/E:OFF、および /R と /C は同じです。

そのほかのスイッチは無視されます。

/C または /K が指定されている場合、
スイッチの後の残りのコマンド ラインがコマンド ラインとして処理されます。

次のルールが引用符 (") の処理に使われます:

    1.  次のすべての条件に一致する場合、コマンド ラインの引用符が有効になり
        ます:

        - /S スイッチがない
        - 引用符が 1 組ある
        - 引用符の中に特殊文字がない
          (特殊文字は &<>()@^| です)
        - 引用符の中に 1 つ以上のスペースがある
        - 引用符の中の文字列が、実行可能ファイルの名前である

    2.  最初の文字が引用符であるにも関わらず上の条件に一致しない場合は、最初
        の引用符とコマンド ラインの最後の引用符が削除され、最後の引用符のあ
        とのテキストが有効になります。

コマンド ラインで /D が指定されなかった場合は、
CMD.EXE の開始時に次の REG_SZ
または REG_EXPAND_SZ レジストリ変数が検索されます。

次のレジストリ変数の両方ま
たはどちらかが存在する場合、それらを最初に実行します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\AutoRun

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\AutoRun

既定では、コマンド拡張機能は有効です。拡張機能を無効にして CMD.EXE を起動する
には、/E:OFF スイッチを使用します。コンピュータまたはユーザー ログオン セッ
ションで起動される CMD.EXE コマンドすべてに対して拡張機能を有効または無効に
するには、 REGEDIT32.EXE を使ってレジストリにある次の REG_DWORD 値を設定しま
す。
コンピュータに対しては、

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\EnableExtensions

に 0x1 を設定すると有効になり、0x0 を設定すると無効になります。
ログオン セッションに対しては、

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\EnableExtensions

に 0x1 を設定すると有効になり、 0x0 を設定すると無効になります。
ユーザー固有の設定は、コンピュータの設定より優先されます。
コマンド ライン スイッチは、レジストリの設定より優先されます。

コマンド拡張機能には、次のコマンドに対する変更または追加が含まれています。

    DEL または ERASE
    COLOR
    CD または CHDIR
    MD または MKDIR
    PROMPT
    PUSHD
    POPD
    SET
    SETLOCAL
    ENDLOCAL
    IF
    FOR
    CALL
    SHIFT
    GOTO
    START (外部コマンドの起動の変更を含みます)
    ASSOC
    FTYPE

詳細は、コマンド名の後に /? と入力すると表示されるヘルプを参照してください。

既定では、遅延環境変数の展開は有効ではありません。遅延環境変数の展開を有効また
は無効にして CMD.EXE を起動するには、/V:ON または /V:OFF スイッチを使います。
コンピュータまたはログオン セッションで起動される CMD.EXE コマンドすべてに対し
て補完を有効または無効にするには、REGEDIT32.EXE を使ってレジストリにある次の
REG_DWORD 値を設定します。
コンピュータに対しては、

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\DelayedExpansion

に 0x1 を設定すると有効になり、0x0 を設定すると無効になります。
ユーザー ログオン セッションに対しては、

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\DelayedExpansion

に 0x1 を設定すると有効になり、0x0 を設定すると無効になります。
ユーザー固有の設定は、コンピュータの設定より優先されます。
コマンド ライン スイッチは、レジストリの設定より優先されます。

遅延環境変数の展開が有効になっている場合、感嘆符を使うと実行時に環境変数の
値を置き換えることができます。

既定では、ファイルおよびディレクトリ名補完機能は有効ではありません。ファイル
名の補完機能を有効または無効にして CMD.EXE を起動するには、/F:ON または /F:OFF
スイッチを使います。コンピュータまたはログオン セッションで起動される CMD.EXE
コマンドすべてに対して補完機能を有効または無効にするには、REGEDIT32.EXE を使っ
てレジストリにある次の REG_DWORD 値を設定します。
コンピュータに対しては、

  HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\CompletionChar
  HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\PathCompletionChar

に特定の機能に使う 16 進の制御文字を設定します (例 0x4 は Ctrl-D、0x6 は
Ctrl-F)。
ユーザー ログオン セッションに対しては、

  HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\CompletionChar
  HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\PathCompletionChar

に特定の機能に使う 16 進の制御文字を指定します (例: 0x4 は Ctrl-D、0x6 は
Ctrl-F)。
ユーザー固有の設定は、コンピュータの設定より優先されます。
コマンド ライン スイッチは、レジストリの設定より優先されます。

/F:ON スイッチで補完機能を有効にした場合、2 つの制御文字 (Ctrl-D はディレクト
リ名補完機能、Ctrl-F はファイル名補完機能) が使用されます。
レジストリで特定の補完文字を無効にするには、制御文字として有効でないスペース
(0x20) の値を使用します。

2 つの制御文字のどちらかを入力すると、補完機能が起動されます。パスが存在しな
い場合、プログラムはカーソルの左側のパス文字列にワイルド カード文字を付加し、
一致するパスの一覧を作成します。その後一致する最初のパスを表示します。
パスが一致しない場合、音を鳴らします。同じ制御文字を押し続けると一致するパス
の一覧を順に表示します。Shift キーを押しながら制御文字を押すと一覧を逆回り表
示します。行を編集して制御文字をもう一度押すと、保存されていた一致したパスの
一覧は破棄され、新しい一覧が作成されます。ファイル名補完機能とディレクトリ名
補完機能を切り替えたときも同様です。2 つの制御文字の違いは、ディレクトリ補完
文字がディレクトリ名だけを照合するのに対し、ファイル名補完文字はファイルと
ディレクトリ名の両方を照合する点です。ファイル補完機能が内部ディレクトリコマ
ンド (CD、MD または RD) に使用された場合、ディレクトリ補完機能と見なされま
す。

一致するパスの前後に引用符を付けると、補完機能コードでスペースまたはほかの特
別な文字を含むファイル名が使用できるようになります。また、行の前に戻って補完
機能を起動した場合、補完機能が呼び出された時点でカーソルの右側にあったテキス
トは破棄されます。

引用符が必要な特別な文字は次のとおりです:
     <スペース>
     &()[]{}^=;!'+,`~

-------------------------------------------------------------------------



★DOSコマンドプロンプト★
dos コマンド ★DOSコマンドプロンプト★  cls 画面クリア 消去 について

画面を消去します。


C:\Documents and Settings\Administrator>help cls
画面を消去します。

CLS


cls を ★DOSコマンドプロンプト★ で実行すると!

なんと!

画面の文字が 消えます!

スクリーンをクリアにします!


dos コマンド ★DOSコマンドプロンプト★  at コマンド タスク 登録 自動実行 指定日時について

atコマンドを使うと、動かしたいときに、自動でプログラムを実行できます。

★DOSコマンドプロンプト★  ヘルプより引用----------------------------------------------

実行されるようにスケジュールします。AT コマンドを使用するには、
Schedule サービスが実行中でなければなりません。

AT [\\コンピュータ名] [ [id] [/DELETE] | /DELETE [/YES]]
AT [\\コンピュータ名] 時刻 [/INTERACTIVE]
   [ /EVERY:日付[,...] | /NEXT:日付[,...]] "コマンド"

\\コンピュータ名     リモート コンピュータを指定します。このパラメータを
                     省略したときは、ローカル コンピュータでコマンドが
                     スケジュールされます。
id                   スケジュールされたコマンドに割り当てられた識別番号です。
/delete              スケジュールされたコマンドを取り消します。
                     id を指定しなかったときは、コンピュータでスケジュール
                     されているすべてのコマンドが取り消されます。
/yes                 確認せずにすべてのジョブ コマンドを取り消すときに
                     使用します。
時刻                 コマンドが実行される時刻を指定します。
/interactive         ジョブの実行中、ジョブはログオンしているユーザーの
                     デスクトップとの対話を許可します。
/every:日付[,...]    毎週指定した曜日に、または毎月指定した日にコマンドが
                     実行されます。
                     日付を省略したときは、その月の今日の日付が使用されます。
/next:日付[,...]     指定したコマンドが次の日付 (たとえば、次の火曜日) に
                     実行されます。日付を省略したときは、その月の今日の日付が
                     使用されます。
"コマンド"           実行する Windows NT コマンド、またはバッチ プログラム
                     です。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------
atコマンドでタスク一覧を見る!
C:\Documents and Settings\Administrator>at
一覧にエントリが存在しません。


【atコマンドでタスクの登録】 
 指定日:9日 13時にnotepad.ext daijinatext.txtを1回だけ開く!場合のatコマンド!

C:\Documents and Settings\Administrator>at 13:00 /next:9 "notepad.exe daijinatext.txt"
新しいジョブをジョブ ID = 1 で追加しました。

【atコマンドで一覧をみる!】
C:\Documents and Settings\Administrator>at
状態 ID     日付                    時刻          コマンド ライン
-------------------------------------------------------------------------------
        1   次 9                    13:00         "notepad.exe daijinatext.txt"

【atコマンドで タスクを削除する!】ID1の場合 
※正常に削除されると何も返事がかえってこないです!
C:\Documents and Settings\Administrator>at 1 /delete

C:\Documents and Settings\Administrator>


★DOSコマンドプロンプト★





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